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空ノ可咲  ~ ウツケのヲカシ ~

 ウツケモン が my ヲカシ をつづります

見えない領域からのサポート

先週末、アンジェリックエッセンスのワークショップに参加してきました。そこでの学びを残しておきたくて連続で書いていますので、前記事から読んでいただけると流れがよろしいかと思います。 

essencexmizuho.hatenablog.com

エンジェルコンプレックス

私にはかつてエンジェルコンプレックスがあったことを告白したいと思います。私がエッセンスと出会った頃はエンジェルと交流できるのは特別な能力を持った方だけに限られている、そんな風潮がありました。

特定のエンジェルとのコミュニケーションの事例や、具体的な容姿について、はたまたエンジェルとつながるためのメソッドなどの情報に触れることが多く、そのたびに劣等感が刺激されて居心地が悪かったのを覚えています。目に見えない存在に対してはオープンでしたし、エンジェルのモチーフは大好きだったのですが・・・。なんだかフワフワしているし、現実主義の私にはよくわからないし、それはおとぎ話の世界のように感じられたものです。

探究の時を経過して、目に見えない領域が3次元の存在全てと表裏一体で存在していることに対する理解が深まりました。

私にはこれらのエネルギーを特定の天使と識別する能力が無くその必要性も無かったこと(理由は解りませんが)、そして交流の仕方は人それぞれなのだという事をようやく受け容れられるようになりました。(補足:これは天使だけでなく、神様、女神、聖者・・・目に見えないどんな存在でもです)

それでも特定の存在に導かれている方々の”確かさ”に触れると、私にもそうした明確な存在の導きが認識出来たら、いちいちエゴのまやかしなのかどうかをチェックしたり迷ったりしなくて済むし、もっと信頼が強まってダイナミックに行動できるんじゃないかと思うことがあったのも事実です。

ルースさんの世界

今回ワークショップに参加することで、作り手のルースジョイさんの世界を体験しました。

よく、天使っぽいとか宇宙人っぽいなどといった個性をお持ちの方がいらっしゃいますが、ルースさんはとてもナチュラルでヒューマンビーイングなたたずまいが印象的でした。ガイドと交流するお姿もそれはとても自然な事のように見えて素敵でした。

ワークショップは実に静かに進行していきました。私の中で欲しくてたまらなかった情報が次々に与えられると同時に、無意識で隠しておきたかったパターンが現れては去っていき、未知のレンジとエネルギーの流れを垣間見ることができました。この連続するプロセスの精密なことといったら、ただただアメイジング!という言葉しか出てきません。

精妙なバイブレーションの存在が会場内にあって、受講者である私たちに絶えず働きかけているような気がしていました。顕在意識で認識できる特定のワークを行わなくても変容が起き続けました。

 このような場をあらしめるルースさんのなんと素晴らしいこと!ただただ畏怖の念と感謝が溢れるばかりです。

1日目の終りには、小さく残っていた私のエンジェルコンプレックスは消え去り、「つながっているという知覚と信頼をさらに深めてそれに委ねて生きたい、もっともっと親密になりたい!」と素直にオープンになり、2日目が終わる頃には5次元のありとあらゆる可能性が、私のいるこの世界全体を包んでいるのだ!という感覚を得ました。

ディヴァインの領域と3次元の間に観念的な優劣が無いことを認めると、それに対する畏敬の念がより一層深まり、それはとても安心で嬉しくてありがたくて愛しくて、前よりずっと親密に感じる・・・それは自分の一部であるという新鮮な体験が起こりました。

 

あまりうまく書けなかったような気がしています・・・が 、私には大切なことだったので個人の感想として残しておこうと思います。

 

つづく。