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空ノ可咲  ~ ウツケのヲカシ ~

 ウツケモン が my ヲカシ をつづります

スティルネス・サウンド CD制作発表&コンサート

エッセンス レイエッセンス スティルネス・サウンド イベント

5/22日フルブルーム、そしてブルームーンの射手座の満月の日、レイ・エッセンスとのコラボレーションであるスティルネス・サウンドのCDの制作発表&コンサートへと長野県は飯綱へ行ってきました。

 

会場は、ヒーリングミュージックの創始者として名高い、宮下富実夫氏がヒーリングの実践スペースとして開設した、飯綱高原の森の中のゲストハウス 飯綱OASISです。ひぐらしや小鳥の大合唱、そして緑の香りに包まれた素晴らしい場所でした。

(写真を落ち着いて撮れなかったのが残念!急いで撮ったスナップ写真の中からコレを)

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清水安樹子さん改め、スリス・安樹子さんがクリスタル・ボウルを通して奏でる音は、スティルネス・サウンド(静寂音)と名付けられました。私の体感からも、「クリスタル・ボウルの演奏」と表現するにはとどまらない何かと思っていたので、この表現を聞いたときには、さすが!と膝を打ちました。当日配布されたパンフレットの文章を一部引用しますので、感じていただけたら嬉しいです。

クリスタル・ボウルを通して奏でられるスリス・安樹子の静寂音スティルネス・サウンドは、”いまここ、この一瞬”の振動を音に託して、その場に必要な音と光を宇宙とつながり響かせていき、その人の深い部分”芯(真)”にアプローチし、真の”私”への目覚めを揺り動かし、そこへのシフトを誘います。

 

レイ・エッセンスとスティルネス・サウンドが相乗的に働くとき、本来の自分自身が呼び覚まされ、恐れの幻想から目覚めて真の自分を生きるプロセスが加速されます。

 

このコンサートの前日に、ここ飯綱のビワスタジオで、唯我・輪花・創世の3つのシリーズの波動との共振で奏されるスティルネス・サウンドが収録されました。

 

トークショウ

コンサートの前にはトークショウがあり、レコーディングに立ち会われた方々からその模様を聞く機会があり、それはわくわくするものばかりでした。来場者の方からも、CDの発売が待ち遠しいという声があがっていました。もちろん私もです!

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写真は、今回のレコーディングエンジニアを担当されたミュージシャンの宮下ジョディ天空さん、スリス安樹子さんと、レイ・エッセンスのプロデューサーであり、CDのプロデュースを手掛けられた富井清文さんのトークの模様。
安樹子さんへのお祝いの花々、レイ・エッセンス、そして各地からかけつけた会場いっぱいの方々に見守られて。 

 

また、今回さまざまな側面から献身的にレコーディングをサポートされた吉田正子さんや、CDのジャケット撮影を担当されたYuichi Kitaharaさん、そしてご縁のある方々との暖かいトークが続きました。

 

私も、エッセンス・アンバサダーとしてご紹介を受け、お話をさせていただきました。
その時にお話ししたことの一部をここでもご紹介したいと思います。

 

スティルネス・サウンドとの呼応体験の紹介

安樹子さんのクリスタル・ボウルは、私は今まで何度か体験しているのですが、それはすべて自然の中でのことでした。

ある日のことです。クリスタル・ボウルを通して現れた振動が広がりはじめると、それまでの穏やかな晴天から一転、突然のどしゃぶりになり、雨粒が地面を激しく打つ音、バリバリバリ!という雷音が轟き、しばらくして再び晴天が訪れると、小鳥の・・・まるで喜びそのもののような歌声が響き渡りました。
そうしているうちに、トンボが寄って来て、しばらくホバリングして一点にとどまり、私たちと時をともにし、去っていく姿を見せてくれたことがありました。

 

また別の日には、刻々と色や輝きが変わる彩雲のショウを見ながらの体験でした。
普段、雲の形を何かになぞらえたりしない私ですが、音が止んでからの静寂時に現れた雲を見て、「天使みたい!」と思った時、私たちが(常に)祝福されていることを改めて思い出して感じていました。とても素敵な体験でした。 

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この写真がその時の雲。
現実主義の私も、このリアルさに素直になっていました。立体だし!

 

このような体験の中で、自然界との呼応を強く意識しました。
目に見える領域を表現すると「自然界」となりますが、それは天界を含む「全体」との呼応であり、その全体の一部である 私 の体験でした。

 

コンサート

コンサートは2回行われ、私は両方に参加しました。

昼の部では、輪花のエッセンスを摂ってから。
ひぐらしの大合唱と明るい陽射し、そして元気な子どもたちの声とのコラボレーションでした。ほとんどの方は、最初の一音から即落ちで遠くの世界へ・・・。

私は眠っていなかったのですが、何度か安樹子さんから放たれる輝き、神々しさを感じていました。本当に彼女が発光しているように見えたのです。その姿は何か女神のようにも見え、「スリスだ~。」と感激している瞬間がありました。(スリスは女神の名前です)

 

夜の部はぐっと落ち着いた雰囲気となり、美しくて特徴的な照明やキャンドルのゆらめきの中での体験でした。

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クリスタル・ボウルは通常、床に設置されて奏でられることが多いのですが、今回のレコーディングでは新しい試みがなされました。コンサートでもその時と同じようにセッティングされました。この日だけの特別仕様です!

クリスタル・ボウルが設置された白いクロスの下は会議机などではなく、畳が幾重にも重なっているものです!これはエンジニアの宮下さんからのご提案だそうで、重なった畳が受け取り伝える振動の仕方が床置きとは異なるという事です。とても貴重な体験となりました。皆様はCDにてご体感ください!

一日に二度も体験させていただくという贅沢。

昼の部は、窓越しに見える新緑とまばゆい光の差し込む中で、思考がずっと現れては去っていく姿を見ていました。「ああ、静寂の中に入りたいのに!」と少し残念な気持ちになったりもしました。
安樹子さんによると、振動で様々なものが表層にあがってくるので、全身を洗い流してから就寝してくださいとのことでした。私のお昼の体験はまさにいろんなものがあぶり出されたように感じられるものでした。

 

夜の部は、昼よりもぐっと少人数になり、室内も暗めで落ち着いた雰囲気でしたので、寝そべることにしました。
体感して改めて昼とは全く趣の異なる振動であると認識しました。
最初は思考の動きが見えたのですが、ある時から静かになり何もなくなりました。眠ってはいなかったのですが、肉体が無くなっているように感じていました。
弛緩していて静かなのですが、ぼんやりとはしておらずとてもクリアで、心地よい体感がありました。
意識だけがそこにある。
しばらく起き上がれないほどでした。

 

セッション

今回、昼の部の後に、ご希望の方にショートセッションをさせていただく機会をいただきました。その模様を少しご紹介したいと思います。

輪花のエッセンスを摂り、レイ・エッセンスと自然に囲まれたリラックスした環境の中で、スティルネス・サウンドに共振した後のセッションは大変素晴らしいものでした!

当初、このような体験をした後ですし、ショートセッションという短い時間設定なので、お話をお聞きすることも無く、エッセンスを共振させ、纏め上げることが私に与えられる働きになるのではと思っておりましたが・・・さにあらず。

前述したように、共振して様々なものが浮き上がって来ていたのでしょうか。初めてお会いする方も多かったのですが、皆さん多くのことをシェアしてくださいました。そしてその中で、「幻想であること」が見え、静かに去っていく姿を二人で見守るということが短い時間の中でクリアに起きていきました。

「理屈ではない識別の無い領域」での体験の後、現象世界で起きている様々な事象に視点を移して、変容が起きる。

なんて素晴らしいこと・・・。

このような体験をさせていただいたことに感謝しています。
またセッションを受けてくださった皆様にも、このような時を与えてくださったことに感謝を。

 

最近は、予約制のロングセッションがプラクティショナーとしての主な活動となっていましたが、ショートセッション用の筋肉はバッチリついておりますので(笑)久しぶりに短い時間で多くの方のセッションを連続して行いましたが(時間内にはほぼ収まりませんでしたが)、サポートが連続し、集中力も持続して、意識的であることに意識を向ける必要もありませんでした。

今後も機会があれば、レイ・エッセンスとスティルネス・サウンドとセッションのコラボレーションが出来たら素敵だなと思いました。
この流れで起きてくることはとても素晴らしいと思いました。

 

まとめ

とても素敵な時間をありがとうございました。

「え~なんで~?嬉しい!」と笑顔を見せてくださった方々や、FBなどで拝見していて初めてお会いできた方との喜びがたくさん現れました。

駅から会場まで車で送ってくださった方、おいしくて愛情のこもったお食事を作ってくださった皆様(主役がうんと働いていたなぁ・・・)、会場のセッティングをして下さった方々、楽しい時間を過ごしてくださった皆様に感謝を!

多くの海外エッセンスプロデューサーが訪れたことのあるこのゲストハウスは、Love's Alchemyのワークショップが行われた場でもあり、その参加者の方も多くいらっしゃいまして、それはもう皆様オープンで、軽やか。共感できるものをたくさんお持ちで、ふざけてて、最高でした。
私の笑神様も休む間もなく働いておられました(笑)

 

CD媒体に写しとられたスティルネス・サウンド。

実はレコーディングしたてホヤホヤの音源を少し聞かせていただきました。

ボーーーーーーーーーーーーという低音、驚くほど長い間消えないで下支えしている。

その上に乗る様々な音の発生時は、必ずしも心地よい和音では無い組み合わせもあるので、「あれ?」という違和感が起きたりするのですが、不思議と次第に馴染んでいく。ここがポイント。頭にある想定が裏切られて、裏切られ続けて、「くるくるぱー」になっていく。(思考の存在が見当たらなくなったりします)

ぐわんぐわんぐわんといういくつかの音のうねりが、驚くほど忠実に収まっている。

とにかく聞いたことのないCDです。よくこのように録音されたなー!と思いました。

 

自宅でかけたら、部屋のエネルギーも変わるだろうな。

イヤホンで聞いたら・・・耳で聞いちゃったらどうなるんだろう??

一人の時、エッセンスに意識を合わせながらこれかけたらどうなるんだろう???

 

色んなシチュエーションを想像しながらCD発売日が待たれます。楽しみです。
これでコンサートに行けない日も、行けない人も、体験できちゃうんですもん!
持ち運びできるからシェアも出来るね。

 

スリス安樹子さん、富井清文さん、おめでとうございます!
そして素敵な時をありがとうございました!!

 

<お知らせコーナー>

そんな感じでたっぷり体験してきた直後の今週末の5月28日に、レイ・エッセンスを体験いただき、共振する場 ”Meet the Essence” ~Ray Essence Day~ を東京で開催します。

まだご参加いただけますので、ご興味ある方はぜひジョインしてください(´▽`)
(素敵なプレゼントもありますよ)

 

2016年5月28日(土) 13:30~16:30(時間) 受付開始13:15~

詳しくはこちら

 

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